第2回プラントユニットキックオフイベント(第11回プラントユニット合同研修会)
プラントユニット合同研修会・事務局からのお知らせです。
2026年5月14日にプラントユニットによるキックオフイベントを開催しました。
開催地は東京都内、参加企業はタマダ(プラントエンジニアリング本部)、岩本鉄工所、アクセス、岡田プラント工業の4社です。
発表では、最初に前期の振り返りと今期の全体戦略をお話しいただいた後、「財務視点」「顧客視点」「デジタル化視点」「人材採用・育成視点」の4つの視点から具体的な戦略を示していただきました。

発表者の皆様には、それぞれの観点において「現状の課題」「目標とする数字・理想像とその根拠」「投資や取り組みの優先順位とそれにより得られる効果」を重点的に、発表者自身の言葉でご説明いただくことをお願いしました。
「代表者が自らの言葉で発信すること」に伴う責任や重みを、その場にいる全員が認識できたのではないかと思います。

質疑応答では、オブザーバー・参加者からの率直な疑問や忌憚のない意見、数字や根拠に対する深掘りが多く挙がりました。これらの質疑に対し、発表者が一つずつ責任をもって回答することで、活発な議論の場となりました。

今回は1社あたりの持ち時間(発表・質疑応答含む)を50分と去年より長めに設定しましたが、深く充実した議論の実現という点において発表者と参加者の双方から満足度の高い評価を得ることができました(キックオフ開催後のアンケート結果より)。
イベント開催後には懇親会を行い、グループ会社間の親睦を深めることができました。
本イベントを通して各社の強みや課題を踏まえ、プラントユニットの今後の在るべき姿や、一人ひとりが将来を担う一員として何ができるかを考える良い機会となったのではないかと思います。
ご発表、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
=====
By