第6回プラントユニット研修会
このたび、大阪府グランフロント大阪で開催された「第6回プラントユニット研修会」についてどのような研修を行っているか、ご報告させていただきます。
#### 研修会の概要
開催日時:2024年11月29日(金)
会場:大阪府グランフロント大阪
プラントユニットに関しては、先駆けてユニット合同研修を行ってまいりまして、今回は第6回となります。今回のテーマは『一人前の定義を決める』でした。
合計5社、計30人が集まり、このテーマについて発表と議論を行いました。
『一人前』とはどのような状態か、皆様はどんな基準で判断しますか?
※会場となったグランフロント大阪は、“大阪最後の一等地”として知られる「うめきた」内のオフィス・コンプレックスな活気ある地域です。
新しい大阪を感じられる場所で、訪れるだけでも楽しい会場です。
URL:https://www.grandfront-osaka.jp/
#### 研修会の目的と流れ
研修は発表と議論を軸に進行しました。その目的は以下の3点です。
1. 資料作りに慣れてほしい。
2. 発表と議論に慣れてほしい。
3. 資料作りや発表は『思いの外、難しい』ということに気づいてほしい。
自己紹介から始まり、妄想自己紹介、課題発表、AチームとBチームに分かれての議論、発表、評価と感想という流れで進行しました。
チームごとに行う議論、『一人前の定義』は人それぞれによって異なり、さまざまな意見が交換されました。
Aチームは『人間的成長と技術的成長』に焦点を当て、内面的な成長がチーム全体の質向上に繋がるという結論となりました。ラバジャバシステム株式会社の代表である清水社長のオブザーバコメントで『自分の仕事の質が良くなったら、チームの質が良くなる』というコメントをいただきました。
Bチームの議論は『他者からの評価』の重要性について議論し、
株式会社岩本鉄工所の代表である岩本社長のオブザーバコメントで、
『自己評価ではなく、他者からの評価』が一人前の証であると結論に至りました。
#### まとめ
今回の研修を通じて、チームで働く意識の重要性を再認識できたと感じました
グループ研修を活かすことで、チーム全体のシナジーが生まれ、それが個人の成長に繋がります。個人の成長がさらに各グループ会社のチームの成長を促すと感じました。
私たちの仕事は、取引先、顧客、先輩、部下、同僚など、関わるすべての人々との有機的なつながりの中で成り立っています。
自身の立場と自己成長を意識し、他者からの評価を積極的に受け入れながら仕事に取り組む重要性を再認識できました。
この研修を通して
私たちの目線は、グループ企業単体だけでなく、グループ企業同士で向き合い高めあえる事が、タマダホールディングスグループの強みであると感じました。
研修の設えの、参加された皆さま、お忙しい時期にも関わらず、お疲れ様でした。
研修の様子のダイジェストの動画を用意しておりますので、是非ご覧ください。
以下からダイジェスト動画をご覧いただけます。
映像制作・ライター 下村
ユニット研修は今後も定期的に実施する予定です。
研修にご興味のある方は、タマダホールディングスグループ グループ総務・人事部までご相談ください。
今回の参加企業一覧
・株式会社タマダホールディングスグループ
・タマダ株式会社
・ラバジャバシステム株式会社
・株式会社岩本鉄工所
・株式会社アクセス
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