今回の東京で開催された第3期グループセミナーでは、マキシマイザー株式会社の富沢裕司氏を講師に迎え、多くの学びを得ることができました。
参加者全員が高い意識を持って臨んでいることが伝わり、終始緊張感のある有意義なセミナーだったと感じています。
私たちのグループは、姥浦建設株式会社 畑中取締役、アクセス株式会社 山田取締役、中日本空調株式会社 成松取締役の4社4名及びタマダ株式会社の東崎メンターにて構成されています。
今後全5回のセミナーを通じて、全日計株式会社が抱える経営課題をテーマに、それぞれの会社が持つ知識や経験、異なる視点を持ち寄りながら解決策を検討し、実践につなげていく予定です。
同じグループ会社でありながら、事業内容や得意分野はそれぞれ異なりますが、その違いこそが大きな強みであり、各社の知見を掛け合わせることで、単独では生み出せない新たな価値を創出できると期待しています。
また回を重ねるごとにチームの結束力も高まっており、非常に心強い仲間だと感じており、グループのシナジーを最大限に活かし、実効性のある改善策を導き出したいと考えています。
また、このセミナーは単に課題解決の手法を学ぶ場ではなく、グループ会社同士のつながりを深める貴重な機会でもあります。
互いに率直な意見を交わしながら信頼関係を築き、力を合わせて取り組むことでそれぞれの会社の成長だけでなく、タマダグループ全体の発展にも貢献していきたいと思います。
最後に、今回机を並べ、熱い議論を交わしているメンバーの皆様、そしてこのような機会を提供してくださった運営の皆様に感謝申し上げます。お互いを刺激し合い、高め合いながら、タマダグループの仲間として「ともに成長したい」と考えております。最後まで全力で駆け抜けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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