2026年8月27日にイノゲート大阪にて第12回プラントユニット合同研修会を行いました。
参加企業は岩本鉄工所、アクセス、タマダ(プラントエンジニアリング本部)、全日計、三成鉄工の計5社が出席しました。
今回の研修では、実際に起きた事例を自分の現場に置き換えて考え、
「もし自分の現場で同じことが起きたら、どうするか」を一人ひとりが考えることを目的としました。
午前中は事前に提出したヒヤリ体験を1人3分程度でチーム内で共有し、それに対する対策などを協議しました。また、安全に関する○×クイズを行い、基礎知識の確認を行いました。
午後からは、実際にあった事故を議題に、原因は何か・自分だったらどうするかを協議し、発表しました。計5問議題があり、様々なシチュエーションに対応できるよう、チーム内で議論が交わされました。現場では1つの油断が命取りになることを学びました。
研修終了後、懇親会が開かれました。
懇親会では、研修中に話せなかった別のチームの方とも、研修中の議題について議論することができました。
2日目は岩本鉄工所を見学しました。
普段はなかなか見ることができない工場を見学でき、非常に有意義な時間でした。
また、岩本鉄工の新入社員教育を見て、自分もゆっくりしていられないなと思い、良い刺激をもらいました。
今回の議題である「安全」について、普段からよく気を付けているつもりでしたが、たった一つのミスが重大な事故につながり、命に関わることがあるということを改めて実感しました。ニュースで見かける事故なども他人事と思わず、原因はなにか・自分だったらどうするか、を考えるようにしようと思います。
研修の最後に、「関係者各位との連携、また報連相を大切にしよう」という行動目標を立てました。
その目標を常に意識し、日頃から安全を第一に考え、行動できる現場づくりを心掛けていきます。
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