福耳ラジオ 2024年11月12日放送分
トーク内容:金沢マラソン
パーソナリティ:今月も金沢市無量寺町のタマダ株式会社の、玉田善久社長をお迎えしました。社長、よろしくお願いします。
社長:よろしくお願いします。
パーソナリティ:さあ、11月になりました。
健康的なタマダ社長をですね、またお迎えしております。
よく日に焼けてらっしゃいますけれどもね。
さて社長、11月のこの福耳ラジオはいつも「社長、金沢マラソンお疲れ様でした」っていうこの言葉で始まるのがもう通例になっているわけなんですけれども、本当にお疲れ様でした。
社長:ありがとうございます。
パーソナリティ:ということで今年もですね、無事完走を遂げられたっていうことなんですが、それにしてもですね、年明けから能登半島地震の被災地の燃料施設などの復旧がありました。
そして春の連休あたりからは先月の福耳ラジオでも取り上げましたけれども、モバイル住宅の整備などもありました。
パーソナリティ:社長も大変に忙しかったと思うんですが、マラソンに備えてこの忙しさの中でどんなふうに調整してきたのかっていうことをですね、ちょっと教えてください。
社長:はい。正直申し上げまして今年は非常に暑くてですね、外、毎年ある程度やっぱりジョギングして走るんですけれども、今年は本当に外を走ることができませんでした。なので代わりにまあ、会社にあるジムになるべく通うようにはしてたんですけれども、ジムの中でランニングマシンで走るのと外を走るのでは若干違いますので。
パーソナリティ:全然違いますね。
社長:ちょっと今年はそういう意味では、今回で金沢マラソンも4回目だったんですけど、一番調整するのが難しかった年だなと思います。
パーソナリティ:そんな中でも走り切ったわけですからね、そういう意味では今回の完走は価値があるんじゃないかというふうに思います。ランニングマシンとかって調整できるっていうのは、これはある種メリットですよね、タマダのね。
社長:そうですね。
パーソナリティ:屋内で走っている時もやっぱり距離を考えながら、今日だったらこれくらいクリアしようということで、ある程度条件決めて走っているんですか?
社長:そうですね。テレビを見ながら、やっぱり景色が単調というか変わらないのですぐ飽きてしまうんですよね、ランニングマシンの場合。
時間が経つのが非常に長く感じられるので、音楽を聴きながら何曲音楽終わったらまで走るとかですね。テレビ見ながら、駅伝の画面を見ながら、頑張っている人の顔を見ながら走るとかですね、なんか工夫しながらやってますね。
パーソナリティ:そういう意味では、タマダのジムは大きな画面のテレビがありますからね、それを見ながら走れる分は良かったかもしれませんね。ただまあ、孤独ですね、なんか一人でずっと屋内で走っているのはね。
社長:そうですね、やっぱり外走る方が楽しいです。
パーソナリティ:それはもう絶対にきっとそうだと思いますね。
社長:そうですね。
パーソナリティ:ジムでは本当にランニングマシンだけなんですか?筋トレは全くやらないんですか?
社長:季節によって、タイムによって冬場はなるべく筋トレをして、夏場はなるべく有酸素をするようにしてます。10月にマラソンを走るのを前提にしているものですから。
パーソナリティ:やっぱり4年目になってくると、トータルで考えてますね。
社長:そうですね、なんとなく始めたんですけれども、継続は力なりではないですけれども、続けることは、続けることによって、いろいろといいこともあるなと思っています。
パーソナリティ:今はご家族の皆さんはどんなふうに社長のマラソンについてはおっしゃってるんですか。
社長:趣味として認識してくれてますので、休みの日に外走りに行くといっても嫌な顔をせず送り出してくれるのでありがたいなと思ってます。
パーソナリティ:社長の場合は宴会で遅くなることもあるじゃないですか。取引先とのいろんなコミュニケーションでね。そういう時とやっぱりちょっと対応は違いますか?送り出しが。
社長:それも別にそんなに言われることはありませんので、家族にはいつも感謝してます。
パーソナリティ:そうですか。大変ご理解のあるご家庭ですね。
さあそんな金沢マラソンなんですけれども、タマダグループからですね、このマラソンに出場する人がですね、増えているっていう話をこの間聞いたんですけれども、これは本当なんですか。
社長:そうですね。なんか毎年少しずつ走る人増えてたんですけど、今年は例年にないくらい20人ぐらい走る人が増えまして、まあいいことだなと思ってます。
パーソナリティ:走る人が増えたっていうのは、具体的には何人ぐらい?
社長:今年は社内から20人以上走る人が出てましたね。
パーソナリティ:去年は確か十数人ぐらいですかね?
社長:そうですね。去年は10人ちょっとだったんで、一気に倍ぐらい増えたような印象です。
パーソナリティ:すごいですね。なんでそんなに増えたんでしょう?
社長:いや、いろんなところで私が趣味を持つならジョギングがいいよっていう話を
パーソナリティ::この番組の中でもおっしゃってましたよね。
社長:それで影響を受けて走ってみようと思ってくれた人もいるのかなっていう。それはポジティブに捉えてくれて嬉しいなと思ってます。
パーソナリティ:そうやって走る人が増えるとどんな気持ちですか?社長は。
社長:そうですね。走る方が、みんな社内から走る人が増えるっていうのは非常にいいことだと思いますし、みんなで同じTシャツを作って実は今回走ったんですよ。会社のタンクのブランディングを実は始めまして、ジャパチカっていう。そのジャパチカのTシャツをみんなに着て走ってもらうと、一応みんなで同じTシャツを着て走ることによって宣伝してもらうということもあったんですけれども、みんなで一体感を作りたいなと、そういう思いでやりました。
パーソナリティ:走る広告にもなっていた。一体感があるといっても、みんな一緒に並んで走っているわけではないですからね。それぞれタイムは違いますけれどもね。
社長:そうですね。孤独なスポーツなんで。
パーソナリティ:ゴールのところでみんなで喜び合うシーンは、おそらく関係者および会社の皆さんもゴール付近で待っててくれる人も多いと思いますのでね。
社長:基本的に今はウェブで全部タイムが見れますので、名前を入れると誰が何分でどこに走っているかというのが見れるものですから、走り終わるとだいたい走った人みんなどれぐらいで走ったかなと思って、毎年チェックするのが通例になっています。
パーソナリティ:そうですね。だからどこ走っているかわかるからね。そのあたりで待ち受けていればやってくるだろうっていう。最初スタートの時点ではもう全く分かりませんからね。
社長:そうですね。すごい1万人以上走りますんで、誰がどこを走ってるか本当に分からないですね。
パーソナリティ:僕も前、この高林坊ラモーダの前とかね、前彦祖にあった時代とかね、見てましたけれども全然分からなかったですからね、車長を取っていくとかね。
社長:ここら辺はもう本当にみんな団子になって走ってきますんで、本当に分からないですよね。
パーソナリティ:大集団ですからね。ということで、そうやって走る人が増えたっていう話にちょっと戻りますと、金沢マラソン参加費用っていうのがですね、お一人1万5000円だというふうに伺ってます。こういうのもですね、会社負担になってくるんですか?どうなんですか?
社長:一応会社で、金沢マラソン発足当時からずっと企業スポンサーやってるんで、走る人の10万円くらいかな、チケットはもらえるんですけども。
参加チケットは一応スポンサー分としてもらえるんですけども、足りなくなっちゃったんで、基本的には皆さん参加希望者は自分で個人で申し込みしてください。申し込みして受かったら、個人でお金を払ってください。
後で会社に請求してくださいという形にしています。だから基本的に参加費用は全部会社で持ちです。
パーソナリティ:そうなんですね。
社長:そうです。その代わり会社のTシャツ着て走ってくださいと。
パーソナリティ:そういう場合の会社に請求した場合は、どういう形で計上されるんですかね。広告費用にしてもいいんじゃないですか。
社長:用途としてはそうですね。ただ県外からも走りに戻ってくる人間もいますし、金沢に来る人間もいますし、そういう意味で言うと、参加したい人は社員であれば参加を奨励しているというのが実情ですね。
パーソナリティ:そうか。グループ全国にありますからね。いろんなところからやってきて。別に石川県、石川県の社員の方だけではないんですね。走る方はね。
社長:そうですね。あと県外のお客さんとかにもこういう。一緒に走るんです。走り終わってからビール飲んで乾杯するんですけども、そういうこともこれで4年連続やってますね。
パーソナリティ:それが話聞いてて一番楽しそうでしたね。そのうち社内規定にですね、マラソン出場云々という文言が入ってくるかもしれませんけれどもね。そうですね、そういうことが話題になったりすると、いやこの会社ちょっと気になるなといってね、就職したいなっていうふうに考える方も増えるかもしれませんよ。
パーソナリティ:さあということで今週はですね、時間が迫ってきたんですけれども、就活のこともね、実は聞きたかったんですけれども、
先月大学生で入社される方の内定式っていうのが行われていたそうです。いい人材を獲得できましたか?
社長:はい、おかげさまで。来年の春、入社してくる予定の大学生に対して、先月ですけれども内定式を行いまして、まあ入社前から一応会社とのコミュニケーションを取るということを目的にやらせていただきました。
パーソナリティ:社長がずいぶんたっぷりとお話をされたそうじゃないですか。
社長:そうですね。いつもお話が長くなりがちなんで、短くまとめるようにと言われております。
パーソナリティ:そこはこの福耳ラジオを4年間やってきたわけですからね、いかようにでも対応できたんじゃないかと思いますけどもね。
社長:そうですね。木村さんいると止めてくれるんでいいですけど。
パーソナリティ:そっか。一人で喋ると止める人はいないんだ。
社長:そうなんです。一人で喋っていると自分の好きなだけ喋り続けてしまうもんですから。
パーソナリティ:そうなんですね。喋ることいっぱいありますからね。さあ、ということで止めたいと思います。そろそろ。このコーナー、玉田社長の福耳ラジオでは、玉田社長の福耳がキャッチしてきた耳よりな話を月に一度こうやってお届けしております。さあ、次は12月10日の放送ということになります。年末になりますが、年末は恒例の玉田社長の三大ニュースというのをですね、またいかがうかと思います。社長、12月もよろしくお願いします。ありがとうございました。
社長:ありがとうございました。
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