12月10日に石川県地場産業センターにて石川県知事からの感謝状を頂いてまいりました。これは昨年の能登半島地震と奥能登豪雨災害に対する復旧、復興へ貢献した約250の団体に対して授与されたもので、当社が正会員として参加している一般社団法人日本モバイル建築協会がその中の一団体として選ばれたものです。
昨年実施した「のと絆プロジェクト」ではタマダグループとして、姥浦建設、東海容器化工、タマダの3社がそれぞれの専門を活かしながら協力して、仮設住宅の造成、基礎施工、モバイル住宅の設計、製造、酷暑のなかでの設置作業に取り組み成果を上げることが出来ました。
既に1年以上の時間が経過しましたが、能登の被災地はいまだ復興道半ばの状況が続いているなかで、被災自治体である石川県としてはようやく一つの節目を迎えたのだと感じました。
これからもタマダグループとしては社会から必要とされるグループを目指して、柔軟に熱い思いをもって取り組んでいきたいと思います。
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